2007年5月11日(金)

緑帯の市川和希君が、お父さんの仕事の関係でアメリカのデトロイトに行く事になったので、今日が日本での最後の稽古となった。入門して4年近くになるが、和希君は最初から全ての面において一生懸命やっていた。そして今は、極真らしい芯の強さを感じる緑帯となった。これは、道場稽古だけでなく、ご両親の考え方・教えというものが大変しっかりとしたものだと思う。特に今日はそれを強く感じた。
 今日は道場の仲間が皆で色紙に寄せ書きをしたり、花束をプレゼントしたり、写真を撮ったりして別れを惜しんだ。
 正直、少し淋しくなるが、外国へ行くのは視野が広くなり、大変勉強になると思う。滞在期間は3年間だそうである。逞しくなって戻ってきて欲しい。
(大石代悟主席師範空手日記より)
 

 


型稽古


型稽古


スパーリング(渡邉先輩と)


スパーリング(安本先輩と)


スパーリング(佐々木君と)


花束贈呈


記念撮影


記念撮影


大石主席師範と記念撮影
主席師範からの色紙には『努力は無限 継続は力なり』と書かれています。


市川君の弟(1才)「帰国したら僕も入門するよ!」