≪経験を伝える≫
 「若い時は力任せで蹴っても、若さ特有の自然なバランスが生まれます。
 40代、50代になると若さは無くなりますが、体の軸、体全体の力を利用して、自分に合った正しい蹴り方を身につければ50、60と年齢を重ねても出来るはずです。
 蹴る高さは落ちても、蹴り方は落ちないわけです。このことは自分の経験に基づいたことなので弟子にも言えるわけです」(大石師範)

フルコンタクトカラテ(2005年12月号)より







































































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